国際交流事業協同組合

外国人技能実習生受入制度
Technical Intern

技能実習制度は、国際貢献のために開発途上国等の外国人を日本で一定期間に限り受入、技能を移転する制度です。

対象国

地域
  • スリランカ
  • 中国
  • ベトナム
  • インドネシア
  • タイ
  • フィリピン
  • 技能実習方法



    ①派遣前研修(1ヶ月―160時間以上)
    各国の派遣機関にて実施
    日本語学習・日本の一般・企業社会・基礎技術等日本での研修にスムーズに入り込めるよう派遣前研修を行う。
    ②集合研修(1ヶ月―160時間)
    IRO研修会館及び公共機関にて実施
    生活用基礎日本語・専門用語・日本文化・慣習・規則・ルール・安全訓練の学習を行う。
    ③技能実習1号(11ヶ月―講習含む)
    受入れ企業にて実施
    技能実習生として受入れ企業と雇用契約を結び、それぞれの企業において、生活及び実習に必要な日本語・基礎知識・技術の習得を図る。(使用用語は日本語を主とする。)
    ④集合研修会(6回/年―48時間)
    IRO出張指導(エリア単位)
    生活用語・安全用語・作業用語・専門用語の向上、実習生の面接指導・技能実習試験対策を行う。
    ⑤技能実習2号
    受入れ企業にて実施
    1年間の技能実習により一定水準以上の技術を習得し、試験などにより在留が認められた者について、生産現場での労働を通じて、より実践的な技術などを学びます。
    ⑥技能実習3号
    受入れ企業にて実施
    2年間の技能実習により一定水準以上の技術を習得し、試験などにより在留が認められた者について、生産現場での労働を通じて、より実践的な技術などを学びます。


    *ただし、技能実習対象職種にないもの、企業の事業内容により技術習得が可能でない場合などは技能実習が認められない場合もあります。



    国際交流事業協同組合

    技能実習対象職種

    別紙技能検定職種(62職種114作業)内JITCO認定職種(11職種34作業)が、技能実習対象職種となりますが、全ての職種が講習・技能実習あわせての滞在期間が3年を許可されるわけではありません。詳しくは担当までお問い合わせ下さい。

    派遣機関

    国際交流事業協同組合
    派遣国
    アジア等の発展途上国
    年齢
    20歳以上35歳までの男女(特例あり)
    学歴
    高等学校卒業以上
    技術歴
    6ヶ月以上の各種技能専門学校での講習を受け、又は1年以上の技能実習職種と同種の業務経験を有するもの。
    研修歴
    日本語等非実務の研修を3ヶ月(200h)以上受けたもの。
    その他
    派遣機関派遣国の法律に基づいて派遣資格を有する機関で、選考者の教育を組織的に行う能力を持った機関

    実習生受入人数及び条件


    受け入れ可能な実習生の人数
                                                
    実習実施者の常勤の
    職員の総数
    技能実習生の人数
    301人以上常勤職員総数の 20分の1
    201人~300人15人
    101人~200人10人
    51人~100人6人
    41人~50人5人
    31人~40人4人
    30人以下3人

    条件

    (1)実習生受け入れの為に必要な宿泊・実習施設・生活・指導員等実習環境が整っていること。

    (2)受け入れ企業がIRO組合員であること。



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